おいしくて、しかも、カラダに良い
おいしさを
追求する
アーマイン®のネーミングの根拠である甘さを確保するために、わたしたちは、実が樹上で充分に赤熟するときまで収穫時期をじっくりと待ちます。ミニトマトは、通常、最下段の実では糖度が抑えられますが、そのような生育ステージでも、アーマイン®は糖度8を確保しています。また、食味として、酸味とのバランスや旨味、深いコクを楽しむことができます。もちろん、ミニトマト特有のリコピン、GABA、ビタミンC、カリウムなどの機能性成分を豊富に含んでいます
野菜ソムリエ
サミットで金賞獲得
野菜ソムリエサミットは、一般社団法人日本野菜ソムリエ協会の主催により、全国各地から出品されてくる青果物やその加工品を野菜ソムリエが「美味しさ」を軸に絶対評価形式にて評価し、食味が優れたものを認証する品評会です。当社のアーマイン®は、2023年11月に開催された本品評会の青果物部門で金賞に輝きました。
機能性成分も
タップリ
アーマイン®は、メロンやイチゴ並みの糖度を確保している一方、強い抗酸化作用があり、血管や皮膚の老化を抑制する機能が期待されるリコピンや 脳内の抑制性神経伝達物質としてはたらくγ-アミノ酪酸(GABA)が極めて豊富に含まれていることが第三者研究機関の調査により明らかになりました。
自然由来で
育てる
アーマイン®の生産地は、日照量が日本で最も恵まれた埼玉県の上尾市です。その太陽の光を最大限活用できるハウスの中で、有機質培土を詰めたバッグにミニトマトの苗を定植して丹精を込めて大事に育てています。この培土バッグでミニトマトの根域を制限したり、成長ステージや気候に応じてかん水を抑制することにより、適度なストレスを与え、コクの豊かな甘さを引き出しています。また、元肥や追肥には、うずら糞、魚アラ、油粕、米糠などにより作られた有機肥料のみを与えていて、培土バッグも廃液を発生させることなく、作型を超えて、繰り返し使用できるために、とってもエコな栽培方法だと考えています。
持続可能な農業を目指す
GAPの目指す良い農業(埼玉県ホームページより)
S-GAP実践農場の評価を取得
GAPとは「Good Agricultural Practice」の略であり、直訳すると「良い農業のやり方」のことです。
農業に関する法律や規則、モラルを守ることにより、食品安全、労働安全、環境保全それぞれに配慮した持続可能な農業経営を行うことを意味しています。
当社では、このGAPの考え方に共感し、作業や行動をGAPに準拠し、実践することにより、埼玉県の定めるS-GAP実践農場の評価を取得いたしました。
先進技術を
活用する
アーマイン®が、最も効率的に光合成を行うことにより、実のなかに豊富な糖や栄養素を生成、貯蔵させるために、当社では、栽培ハウス内の温度、湿度、飽差、CO2、日射量、培土バッグ重量など、常時センシングされたデータにもとづき、天窓、側窓、カーテン、暖房器具、かん水装置などの環境制御機器を最適に駆動させる統合システムを採用しています。
ブランドを
ひろめる
アーマイン®は、消費者の皆様にもっともおとどけしたいミニトマトのおいしさを表現するブランドとして立ち上げたものです。お蔭様で食べチョク様のお客様フィードバックスコアで平均4.9という御評価を頂戴しております。(2023年10月現在)とはいえ、まだまだ、ヨチヨチ歩きの未熟なわたしたちですので、これからも日々研鑽を深め、さらにご満足いただける商品を生み出せるように汗を流してゆきたいと考えています。